総計・都道府県・市区町村の二重集計の確認

総計・都道府県・市区町村が同じ表に混ざっていないか、足す前に確かめる。

団体コードと名称の列がある統計表を貼り付けると、総計(全国・総数など)・都道府県・市区町村の行が同居していないかを調べ、列を合計すると二重に入る行の組み合わせを一覧にします。データは端末の外へ送信しません。

ツールを使う 入力例と結果

総計・都道府県・市区町村の同居を調べる

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 警告 2 行 都道府県コード 130001 の行と、同じ都道府県の市区町村 2 行が同居しています。団体コードの上 2 桁が同じで、都道府県は下 3 桁が 000 です。合計に二重に入る候補です。
データ行4 行
総計行0 行
都道府県行2 行
市区町村行2 行
読めないコード0 行

二重に入る行の組み合わせ

二重に入る行の組み合わせ
組み合わせ該当する行理由
都道府県行 × 市区町村行(東京都)2 行 と 3 行、4 行都道府県の値に市区町村が含まれるため、足すと二重になる

初期表示は入力例「東京都の行と千代田区・中央区の行が同居する表」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。

ご利用にあたって

  • 二重集計の判定は候補の提示です。表の注記・凡例で、足し合わせてよいかを必ず確認してください。
  • 大きな表は端末の性能により処理に時間がかかることがあります。

使い方

  1. 団体コードと名称の列を含む統計表を貼り付けます。1 行目が見出しなら印を付けたままにします。
  2. 団体コードが何列目かを指定します(初期値は 1 列目、名称は 2 列目)。
  3. 二重になる組み合わせの一覧と、行の位置つきの警告を確認します。
  4. 合計を取るときは、一覧に出た総計行や上位の行を除いてから足します。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
東京都の行と千代田区・中央区の行が同居する表エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
全国の行と都道府県の行が同居する表エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
都道府県だけの表は二重の候補なしエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
別の都道府県の市区町村は二重にならないエラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
団体コードとして読めない値エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

都道府県の行と市区町村の行は、必ず二重になりますか?

一般には都道府県の値に市区町村の値が含まれますが、表によっては別の指標のこともあります。この道具は「二重になる候補」を示すだけで、足し合わせてよいかの最終判断は表の注記で行ってください。

5 桁と 6 桁のコードが混ざっていても使えますか?

はい。5 桁(検査数字なし)も 6 桁(検査数字つき)も、上 2 桁と 3〜5 桁目で判定します。5 桁でも 6 桁でもない値は、読めないコードとして警告します。

貼り付けた表は送信されますか?

判定はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。